スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆめわが家にくる

ねこゆめをお迎えに行ったのは2008年2月20日ねこ
yutiyume_R.jpg

生後まもないゆめに会いに行ったとき以来の再会。ゆめはしっかりお母さんをひとりじめしてた。
ゆめは生後2ヶ月になっていないのにすでにお母さんと同じカリカリをいい音させて食べていた。

あめを育てるときはフードもちゃんとふやかして量もきちんと計ってたのにあの細やかさはどこへやら。ちょっぴり荒っぽいねこ育ては始まった。
VJ9G0007_R.jpg

元気いっぱいでたくましくもみえるゆめだったけど、ウチにきた夜おなかに大きなふくらみをみつけた・・・

あわてて夜間診療の動物病院に電話した。
・・・いまは元気なんですが赤ちゃんなので心配で・・・
来てもいいけれど明日でも大丈夫ですよ。という言葉に胸をなでおろし、ゆめはわが家ではじめての夜をすごした。

翌日、前夜問い合わせた病院にゆめを連れていった。
診断は‘臍ヘルニア’いわゆる‘でべそ’。
いまは脱腸していないので特に問題はないが6ヶ月になったら手術をしましょうといわれた。

猫には珍しいと言われたものの、それが100万分の1の確率だったとしてもゆめにとっては1分の1の確率でしかない。
なぜこの子が痛い思いをしなきゃいけないの?私は無邪気なゆめをみて泣いた。あめは静かによりそってくれた。
VJ9G0102_convert_20090108145110.jpg

翌週、私はセカンドオピニオンを求め、あめが以前お世話になっていた動物病院にゆめをつれていくことにした。
‘この先生にいわれたら手術しよう’複雑な思いを乗せ車は1時間後病院についた。
先生の第一声は『ちっちゃいなぁ!』
はりつめてい気持ちが一瞬にしてやわらいだ。

先生はゆめを慎重に触診したあと同じ‘臍ヘルニア’と診断をした。

『臍ヘルニアでも脱腸することも手術することもなくその生涯を全うする子もたくさんいます。』

先生の言葉はゆめと私を救ってくれた。

毎日ゆめのでべそをおなかのなかにもどすこと、少しでもおかしいと思ったらすぐに診療にくるようにという条件付でゆめの手術はしないことになった。
その判断は難しいもののゆめは毎日私のおへそチェックを受け、たまに先生の診療もうけ、毎日元気いっぱい、あめお姉ちゃんと遊んでいる。

肉球ランキングに参加してます。応援よろしくおねがいします肉球
 ↓ ↓ ↓


テーマ : - ジャンル : ペット

肉球ランキングに参加してます。応援よろしくお願いします 肉球

キラキラ(オレンジ)↓あめゆめに1日1クリック応援おねがいします↓キラキラ(オレンジ)

ありがと♪ だいすき☆ またきてね!
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ねこねこリンク募集中ねこ

あめゆめバナー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。